看護師が研修に悩んだら

研修を終えた看護師の声からプリセプターシップの重要性を知ろう

研修が充実している病院で働いている看護師の声

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プリセプティAさんの声

プリセプティAさんの声

「プリセプターの先輩のもと、1年間の研修を無事に終えることができました。ときには厳しいと感じる指導もありましたが、私や患者さんのためを思っての指導だったので素直に受け取ることができました。プリセプターの先輩は時間や場所を問わず、いつでも親身になって話を聞いてくれたので、不安や疑問もすぐに解消することができました。また、病棟全体で新人教育をサポートしてくれたので1年目で大変なこともたくさんありましたが、仕事に行くのは苦ではありませんでした。」

プリセプティBさんの声

「入職後1ヶ月は集団研修で知識や看護スキルを学びました。それから病棟に配属されましたが、はじめの1ヶ月で学んだことが役に立ったので戸惑うこともほとんどありませんでした。病棟ではプリセプターの先輩をはじめ、たくさんの先輩が毎日丁寧に仕事を教えてくれたので、自分のペースで理解していくことができました。配属された当初は常に緊張していましたが、いつも先輩が気さくに声をかけてくれたので今では毎日楽しく仕事ができています。」

プリセプティCさんの声

「看護師1年目は、はじめてのことや覚えることだらけで本当に大変です。ですが、プリセプターの先輩が困っているときに声をかけてくれたり、質問しても優しく教えてくれたりと常に気遣ってくれたのでとても心強かったです。知識や技術面のサポートはもちろん、精神的なサポートもしてくれたので、大変な毎日でしたがひとつずつ乗り越えることができました。」

プリセプティにとってプリセプターは心強い存在

Aさん・Bさん・Cさんの声からも分かるように、プリセプティにとってプリセプターは非常に頼りになる存在です。しかし、「勤務時間などシフトがすれ違ってなかなか会えない」「コミュニケーションが上手くとれない」と悩んでいるプリセプティもいるかもしれません。この3人のようにプリセプターと良好な関係を作るにはどうすればいいのでしょうか。

積極的に声をかける

受け身のままでいても距離を縮めることはできません。「お話できてよかったです。ありがとうございました」と感謝の言葉を伝えながら、積極的に声をかけて歩み寄るようにしましょう。ですが、質問攻めにすると逆効果になってしまうので、注意が必要です。

意見は素直に受け入れよう

プリセプターによって指導内容にバラつきがあるため、指導内容が他の先輩と異なってしまうこともあるでしょう。しかし、だからといって「他の先輩が○○と言ったので」「そうかもしれませんが」と反論してしまうと、プリセプターの心証を悪くしてしまいます。事実を話しているだけかもしれませんが相手は反発されたように感じてしまうので、理不尽なことでなければ話に耳を傾けて受け入れるようにしましょう。
プリセプティが成長するためにプリセプターの力は欠かせません。素直な気持ちで接するようにしましょう。

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